Jan 08, 2009

最近よく聞く、"家庭教師"について思うこと

家庭教師といえば、自分の友人も、今アルバイトで家庭教師をして行くことを覚えています。大学生がアルバイトで家庭教師をするほとんどのように、友人からよくそのことを耳にします。アルバイトといっても、学歴や在学中の大学によってかなり違うようで、国公立などの大学や有名私立大学などは、家庭教師をしている家庭では、人気があるようです。実際の私の後輩と同級生の親もそういうことを考えています。一概には言えませんが、家庭教師と生徒間の信頼関係になると、学歴はあまり関係はないかと私は考えていますが、皆さんはどう思いますか?
中学生の息子は、後に塾の講師になりたいと言います。これは、息子が通う塾の先生がいい方の勉強を教えて与えるだけでなく、学生一人一人の意志をよく導いてくれるからです。 "教え方がうまい""よくわかる""世の中のことをいろいろ教えてくれる""なぜ勉強が必要かを教えてくれた"など、息子は塾講師に心酔しています。このように学生がついてきてくれれば事は非常にやりがいがありますね。
 09年5月にがん性リンパ管症のため亡くなったロック歌手・忌野清志郎さん(享年58歳)が、映画になってよみがえる。

 清志郎さんがホスト役を務め、01、04、06年の3度、大阪城ホールで開かれたライブイベント「ナニワ・サリバン・ショー」(FM802主催)。これを映像化した「忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー〜感度サイコー!!!〜」が9月26日、東京・新宿のバルト9ほかで公開される。

 存命であれば、4月2日に還暦を迎えていた清志郎さん。「もう一度、会いたい。歌う姿を見たい。還暦を祝って4回目の『ナニサリ』でお祭り騒ぎしよう」と関係者が企画した。

 RCサクセション時代からコンビを組む仲井戸麗市(60)をはじめ、竹中直人(55)、斉藤和義(45)、中村獅童(38)、松たか子(34)、ゆずら清志郎さんを敬愛する20組が賛同し、劇中で、それぞれに清志郎さんへの思いをぶつけていく。関係者は「世にもユニークな音楽映画になる」と自信を見せている。

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 俳優・加瀬亮(36)の5年ぶりの海外映画「永遠の僕たち」(12月23日公開、ガス・ヴァン・サント監督)が、10月22日に開幕する東京国際映画祭の特別招待作品に決まった。同映画は、昨年5月に亡くなった米俳優デニス・ホッパーさん(享年74歳)の息子ヘンリー・ホッパー(20)主演の青春物語。加瀬は主人公の青年のただ一人の友人で、日本兵の幽霊役。物語のキーマンとして独特の存在感を発揮する。

 映画「硫黄島からの手紙」(06年、クリント・イーストウッド監督)以来となる、加瀬の5年ぶりの海外出演作が、東京国際映画祭の特別招待作品として“凱旋上映”される。

 同映画は、03年の仏カンヌ国際映画祭パルム・ドール(最高賞)の「エレファント」のサント監督の最新作。今年のカンヌ映画祭「ある視点部門」でオープニング上映された。がん患者の少女(ミア・ワシコウスカ)と両親を失い、生きることからドロップアウトした青年(ヘンリー)の愛と再生を描く。「硫黄島―」での演技が目に留まり、サント監督の熱いラブコールによって実現したもの。撮影は09年11月から1か月半、米オレゴン州ポートランドで行われた。

 加瀬は、特攻隊パイロットの幽霊・ヒロシ役。長髪を切り、丸刈り頭で役作りした。青年の唯一の親友で、その彼だけが見ることのできる特別な存在。物語の成立に不可欠な役割を果たし、存分に存在感を発揮している。

 「ドラッグストア・カウボーイ」(1989年)、「マイ・プライベート・アイダホ」(91年)などのサント作品には「若いとき、随分と夢中になった」という。「長い年月を経て、その監督と一緒に仕事ができたことは、本当に大きな喜びだった。今作は、サント監督の作品にしては風変わりですが、絵本のようにかわいらしく仕上がっている」と加瀬。「あこがれの撮影監督ハリス・サヴィデス(「ゾディアック」「エレファント」など)、才能あふれるミアの仕事を間近で見られたことも大変刺激になった。現場以外で過ごした時間も多く、貴重な体験だった」と充実の表情で振り返った。

 ◆加瀬 亮(かせ・りょう)1974年11月9日、神奈川県出身。36歳。浅野忠信にあこがれ、手紙を書いたことがきっかけで現在の事務所入り。浅野の付き人を1年間務め、2000年「五条霊戦記」で映画デビュー。06年「花よりもなほ」で高崎映画祭最優秀助演男優賞。07年「それでもボクはやってない」で報知映画賞主演男優賞などを受賞。映画「重力ピエロ」「おとうと」「アウトレイジ」など話題作に出演。174センチ。57キロ。血液型B。

 ◆ガス・ヴァン・サント 1952年6月24日、米ケンタッキー州生まれ。59歳。87年「マラノーチェ」で監督デビュー。89年「ドラッグストア・カウボーイ」で全米映画批評家協会賞の作品賞、脚本賞、監督賞など受賞。97年「グッド・ウィル・ハンティング」で米アカデミー賞監督賞ノミネート。09年「ミルク」で米アカデミー賞脚本賞を受賞。

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 人気韓流スターのチャン・グンソク(24)が17日、ドラマ「メリは外泊中」ファンイベントの出演などのため来日した。

 午前11時半ごろ、羽田空港の到着ゲートに姿を現したグンちゃんは「お久しぶり〜」と第一声。報道陣からの質問攻めにも笑顔で応じ、日本で食べたいものは「お・す・し」、行きたい場所は「ひみちゅ」と小悪魔ぶりを発揮していた。

 グンちゃんに一目会おうと、空港にはファン800人、報道陣60人が集結。一番乗りは午前6時ごろから並んでいたという。ここ最近、韓流スターの入国トラブルなどが続いていたが、手続きはスムーズに終了。ロビーで待つファンの前に姿を現すとサングラスをずらし、やんちゃな表情を浮かべたり投げキスを連発したり大サービスしていた。

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