Jan 19, 2011

引越しをするというか

引越しをするかどうかを考えるとき、実際の行動に移すことができる人とそうでない人に分かれる。もちろん、実際に行動に移す人がいいんだよ氏は、お金のために容易に移動する段階に持って行くことができない人も多いと思う。それでも更新トゥシギなどのタイミングによっては、解散の時期になると強制的に移動することができる。
今リフォームをしようか検討しています。もちろん、かなり家が古くなってきたこともありますが、大胆なリフォームをして快適に生活できるようにしたいです。しかし、前のがあまりないので、どこまで体を曲げることは困難です。まず、どうしてもしたいところを絞って、あとは予算と相談しながら進めたいと思います。
 統一地方選後半戦の弥彦村、田上町、湯沢町、刈羽村、粟島浦村の5町村議選は19日、告示される。計56議席に対し、これまでのところ63人が立候補の準備を進めている。弥彦、粟島浦の両村議選は無投票となる公算が大きい。他の3町村議選は選挙戦となる見通し。東日本大震災を受け、防災対策や原発の安全性、自粛ムードで打撃を受けている観光業の立て直しなどが焦点になりそう。
 各町村議選の定数と立候補予定者数は弥彦村(定数10)10人▽田上町(同14)16人▽湯沢町(同12)15人▽刈羽村(同12)14人▽粟島浦村(同8)8人。
 立候補は午前8時半〜午後5時、各町村選管で受け付ける。17日に告示された5市議選とともに24日に投票が行われ、即日開票される。【塚本恒】
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 ◇選挙人名簿登録者数◇
 (市16日、町村18日現在)
市町村名 登録者数
長岡市  232,242
柏崎市   75,665
新発田市  84,937
小千谷市  32,333
加茂市   25,599
弥彦村    7,170
田上町   10,741
湯沢町    6,970
刈羽村    4,051
粟島浦村     291

4月19日朝刊

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 4月に新設された通信制「並木学院福山高校」(福山市吉津町)の開校式と入学宣誓式が18日、市内のホテルで開かれた。
 県東部や岡山県西部から、15〜26歳の180人が入学(18日現在)。式には、その一部と保護者ら計約200人が出席した。東日本大震災の犠牲者に黙とうをささげた後、池田裕児校長は「将来の人生を生き抜く基礎となるよう、何でも挑戦してほしい」と激励した。
 同校は、週4日登校する「4日制コース」など多様なコースを設置し、資格取得のための授業もある。【村本聡】

4月19日朝刊

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 県北地方で、5月5日の端午の節句を前に、早くもこいのぼりが泳ぎ、ドライバーたちの目を楽しませている=写真。
 安芸高田市高宮町原田の民家の軒先でも、大きなマゴイやヒゴイが春風をいっぱいに受けて競うように泳ぎ、菜の花とのコントラストがひときわ鮮やか。
 農家では田んぼの荒起こしや苗代準備、春物野菜類の種まきと植え付けも始まり、間もなく繁忙期を迎える。【小原勝】

4月19日朝刊

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 神石高原町上豊松の「仙養ケ原ふれあいの里」内に災害救助犬の訓練センターが開設された。愛犬を放して遊ばせることができる「ドッグラン」や犬も入店可能なカフェも併設されている。
 海外の紛争地で支援活動を進め、東日本大震災の発生直後から現地で物資輸送などの支援を続けるNPO法人「ピースウィンズジャパン」(東京)の代表理事で同町在住の大西健丞さんが、昨年6月に町の「地域再生戦略会議」で提案。1年余り空室になっていた木造2階建ての施設管理棟(延べ約200平方メートル)を約700万円かけて改修。トレーナーは多数の訓練士資格を持つ藤崎啓さん(26)と、3月末にペット育成の専門学校を卒業した佐野浩之さん(21)の2人。県の緊急雇用対策事業を活用して同法人の正職員に採用した。救助犬に選ばれたのは三原市の県動物愛護センターから譲り受けた4頭の子犬。中でも生後8カ月のオス、夢之丞(ゆめのすけ)は殺処分寸前で引き取られたといい、一転して人間の生命を救う重責を担うことになった。
 一般に災害救助犬として必要な訓練期間は約2年。仮に適性がないと判断された場合でも、人間の心のケアなどに用いられる「セラピードッグ」や有害鳥獣駆逐用の「モンキードッグ」として育成する方向で検討する。
 記念式典には町関係者ら約60人が出席。来賓の湯崎英彦知事は「センターの設立は初動が重要な大規模災害において大変意義深い」と述べた。今後は町内に住みながら救助犬の養成を手がける藤崎さんは「この大災害が起きた時期の開設は運命的なことだと思う。災害現場で1人でも多くの人命を救えるよう育てていきたい」と話していた。
 ドッグランは約1500平方メートルの芝生広場。1頭3時間850円から。開場は午前9時〜午後6時。問い合わせは同施設(0847・89・0039)。【豊田将志】

4月19日朝刊

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