Aug 22, 2011
安心安全な外壁塗装を
風雨にさらされて、リフォームとはできないまでも外壁塗装くらいは更新しないと思う人もいると思います。そんなときに何も考えずに外壁塗装するのではなく、エコ外壁塗料を考えてみてください。種類はたくさんありますが、従来の他の汚れやカビに強く、何よりも安心安全で環境に優しいです。特に小さい子供がいる環境では、考えてみるといいでしょう。今すぐ注文住宅を建設しようとしているところです。元の予算ではなく、かつては分譲住宅や中古住宅も考えたのですが、やっぱり自分の思い通りに家を建てては、注文住宅が魅力的だったので、よくよく考えて注文住宅を購入するようにしています。した。やはり多少のお金を惜しんで対象が後悔するよりも、今は少し無理をしても以上の家を建てる方がいいと思ったからです。
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 80.04/07
始値 80.29/30
前営業日終値 80.60/65
ユーロ/ドル 終値 1.4308/14
始値 1.4263/64
前営業日終値 1.4210/13
30年債
(2105GMT) 102*28.00(‐0*20.00) =4.2050%
前営業日終盤 103*16.00(+0*18.50) =4.1690%
10年債
(2105GMT) 101*17.50(‐0*05.00) =2.9436%
前営業日終盤 101*22.50(+0*13.50) =2.9256%
2年債
(2105GMT) 100*07.50(+0*00.25)=0.3790%
前営業日終盤 100*07.25(‐0*00.25)=0.3835%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 12004.36(+42.84)
前営業日終値 11961.52(+64.25)
ナスダック総合
終値 2616.48(‐7.22)
前営業日終値 2623.70(‐7.76)
S&P総合500種
終値 1271.50(+3.86)
前営業日終値 1267.64(+2.22)
COMEX金(8月限)(ドル/オンス)
終値 1539.10(+9.20)
前営業日終値 1529.90(+3.70)
原油先物(7月限)(ドル/バレル)
終値 93.01(‐1.94)
前営業日終値 94.95(+0.14)
CRB商品指数(ポイント)
終値 335.48(‐1.41)
前営業日終値 336.89(‐2.07)
<為替> ユーロが対ドルで続伸した。ギリシャ追加支援が実現するとの期待感を背景に、ユーロはさらに上値を伸ばす可能性がある。
ドイツのメルケル首相とフランスのサルコジ大統領は17日の共同会見で「ウイーンイニシアチブ」をベースとした民間部門の自発的参加を盛り込む追加支援策に支持を表明した。
ただ、ムーディーズ・インベスターズ・サービスがイタリアの債務格付けを引き下げ方向で見直す方針を示したことを受けて、ユーロは上げ幅をやや縮小した。
19―20日にはユーロ圏財務相会合が、23―24日には欧州連合(EU)首脳会議が開かれる。ギリシャでは21日夜に新内閣の信任投票が行われる見通しとなっている。
アナリストの間では、ギリシャ情勢について慎重な見方が正当化されるとの声が聞かれた。
<債券> 国債価格がほぼ変わらず。ギリシャ債務危機をめぐり、強弱まちまちの材料が綱引きする格好となった。
国債相場は取引の大半をマイナス圏で推移していた。仏独がギリシャ追加支援で結束を表明したことを受けて、安全資産としての国債の魅力が低下したことが背景にある。
だがその後、ムーディーズ・インベスターズ・サービスが、イタリアのソブリン債格付けを「Aa2」から引き下げ方向で見直す方針を示したことで、欧州債務問題をめぐる状況が依然として非常にぜい弱であるとの懸念が再燃。国債相場は下げ幅を縮小した。
21─22日には米連邦公開市場委員会(FOMC)、月末には「QE2(量的緩和第2弾)」の終了を控える中、10年債利回りは3%を下回る水準で推移しており、国債相場に大幅な上値余地が残されているのか、投資家は見極めが難しい状況に置かれている。
<株式> ダウ平均とS&P500が続伸。ギリシャ債務問題の解決に向けて仏独が結束して取り組む考えを示したことが相場を下支えした。一方、ナスダックは続落となった。
市場では、最近の軟調地合いが解消されたわけではないとの声が聞かれた。
週間では、ダウが0.4%高、S&Pが0.04%高で、ともに7週間ぶりに上昇に転じた。一方、ナスダックは1%下落した。
スマートフォンの「ブラックベリー」を手がけるカナダの大手携帯端末メーカー、リサーチ・イン・モーション(RIM)<RIM.TO><RIMM.O>は21.5%急落し、ナスダックや他のハイテク株にも影を落とした。第1・四半期決算は大幅な減益となり、売上高も見通しを下回った。同社は通期の業績予想を引き下げ、最新モデルの発表は新学期商戦に間に合わない見通しを明らかにした。アップル<AAPL.O>は1.5%安。
<金先物> ギリシャ債務をめぐる不透明感を背景に、安全資産の金塊を物色する動きが継続し4営業日続伸。朝方は軟調。独仏首脳はこの日、対ギリシャ追加支援の中身について協議し、意見が分かれていた民間投資家の負担をめぐり、自発的な返済繰り延べを目指すとの認識で一致した。
しかし、午前の統計発表を眺めて相場はプラス圏に浮上。外国為替市場でドル安・ユーロ高が進展し、ドル建ての商品買いを後押しした。
取引終盤になると、「景気減速局面がしばらく続くとの懸念は行き過ぎ」(米エコノミスト)との見方に押され、相場はやや上げ幅を縮小。ただ、ギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥るのではないかとの警戒感は根強く、週末を前に金塊の持ち高を減らす向きは少なかった。
<原油先物> 欧州の財政不安や米景気の鈍化懸念を背景とした需給緩和懸念に下押しされ反落。ギリシャをはじめとする欧州圏の財政問題を背景に、時間外取引中から弱地合い。ただ、未明に行われた独仏首脳会談後の記者会見で、ギリシャ救済策における民間投資家の関与について合意に至ったことが確認され、ギリシャ支援協議が進展するとの期待から未明の海外市場でドル売り・ユーロ買いが活発化。これにより、ドル建ての原油相場に割安感が生じ、寄り付き前には一時下げ幅を縮小した。
しかし、朝方の米経済指標などを眺め、寄り付き後は下落基調に戻った。米株相場が寄り付き後大幅に値を伸ばしたことから、原油相場は一時94ドル近辺まで値を戻す場面があったものの、ギリシャ問題の先行き警戒感がくすぶる中で再び下げ幅を広げた。
[東京 18日 ロイター]
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