Jul 11, 2011
赤ら顔になるとき、自分
赤ら顔になるとどのような場合でしょうか?私たちの会社の上司、よく赤ら顔になる人がいます。高血圧がありそうだが、寒い冬になると特に目立つようになります。普段の健康への意識にはなってきたようですが、リスクの伴うので注意するのがよいでしょう。また、赤面ジュンイラヌン症状を持っている人もいます。赤ら顔されていることを確認してみましょう。医療脱毛に非常に興味がある。なぜなら、私は毛深いです。脱毛に興味を持っていることをきっかけなしに行くことができないというところです。医療脱毛よりもエステサロンのような所だ脱毛あっても、やはり効果の面と安心面から言って、医療といるのがいいような気がします。ただ値段もそれなりによくなるので、よく考えたいと思う。
マカオのコタイ地区の大型カジノ総合リゾート「ギャラクシー・マカオ」のオープンに合わせ、ホテルオークラマカオが15日に営業を開始した。大型リゾート内に他社経営のホテルと同居するスタイルは、日本のホテルブランドでは世界でもまれ。マカオ初の日系ホテルの事業戦略について、藤井良成・営業部長に聞いた。
国内外合わせてグループ22軒目。アジアでは韓国(ソウル、済州島)、上海に次ぐ施設となる。ホテルオークラは近年、アジア進出に力を入れており、来年にはさらに台北とバンコクに新施設が開業を予定する。きらびやかなカジノを中心とした新興観光都市で、「和の落ち着き」を前面に出した日本の老舗ホテルが狙うのは、レジャーを求める非カジノ客だ。以下は藤井営業部長との一問一答。
■「上海のノウハウ役立った」
――アジアで急速に進出を加速しているが。
市場が欧米から中国・アジアに徐々にシフトしている。それに合わせてホテルオークラとしてもアジアに力を入れてきている。上海では20年の経験がある。このノウハウは今回のマカオでも非常に役に立っている。マカオの総支配人はオランダ人でオークラアムステルダム出身だが、上海オークラを開業させた経験もある。
――上海で培ったノウハウとは。
中国におけるオペレーションということで、地域性、人材の募集などの面で経験が役立った。基本的にはホテルのオペレーションというのは世界共通だが、その地域に根ざした運営という意味では助かった。
――反対に上海との違いはあるか。
上海は商業の街で、企業関係の客が多い。マカオは完全にリゾートで、観光目的の客が99%。家族層のレジャー客と考えている。
マカオは地理的にアジアの中心にある。観光客の9割を中国本土、香港、 台湾が占める。この比率は同じようにホテル宿泊者にも比例するだろう。ただ日本のホテルということで、日本のお客様のご利用も多くなると見込んでいる。日本人客は、日本からの観光客のほか、香港・広州など周辺の海外駐在員および家族などが2泊ほどで来やすいデスティネーションと考えている。
――マカオでは急速な発展に伴う人材難が取りざたされているが。
新しい施設がオープンすれば大量の人員が必要になる。労働人口が限られている中、マカオ政府は単純労働でも外国人を認めている。ホテルオークラの場合も500人の従業員のうち250人はマカオ籍だが、残りは中国本土など海外。人員募集は日本、華南、フィリピンなどまで本社人事課が出て行って、現地で採用活動を行った。うちの会社に合ったいい人材となると、適切な人材を探すのは簡単ではないが、実際に開業にこぎつけられた。
■「同業他社とシナジー狙う」
――大型カジノリゾート内に3つのホテルが同居する形になる。
ギャラクシーマカオは「アジアの心」をキャッチフレーズにしており、アジアの企業を集めるという中で、うちのホテルと合致した。マカオの他の大型リゾートが欧米ホテルをグループで入れているのに対し、ここに入る3つのホテルの特徴は、すべてアジア系という点。
ギャラクシーホテルは香港系で中国本土に強みを持つ。バンヤンツリーはシンガポールのホテルで南方アジア圏にネットワークがある。オークラは日本市場と韓国、台湾でお客様を持っている。マカオを中心にぐるっと3つのホテルの得意ゾーンが広がる。3つとも特徴の違うホテル。その意味では非常にユニークなリゾート施設になった。
――このような形態で同業他社と一緒にやることに、抵抗感はないか。
お互いの立場は尊重してくれている。その面ではやりやすい。お互いいいところを持ち寄れており、単体より方向性はいい。シナジー(相乗効果)を持って集客できている。
バンヤンツリーは200室強ですべてスイート。最もハイエンドな客向け、部屋数も限られるため個人客が中心。ホテルオークラは500室規模。ツイン、コネクトドアの部屋も多く、レジャー目的の家族や子連れ客なども使いやすくなっている。ギャラクシーホテルは1,500室と部屋数が多く、マカオの特徴であるカジノ客のボリュームに応えられる。このような棲み分けができており、バッティングというよりはバランスよく配分できると考えている。一番の強みは3つのホテルの客が互いに自由に施設を使えるところだろう。
――このような複合ホテル形態での進出の前例はあるか。
ホテルオークラとしてもこのような形態は初めて。日本のホテルでこういう形でやっているというのは他にないだろう。これが初めての経験でありチャレンジ。マカオには欧米の有名なホテルがほとんど出ている。その中で日系ブランドがどこまで通じるか、という挑戦でもあり、伸ばしていきたい。
■「和風で“落ち着き”提供」
――2007年末にマカオ進出を発表した時点では、09年のオープンを目指していたが、リーマンショックによるギャラクシー側の建設凍結で進出計画の延期を余儀なくされた点については。
(隣接するサンズの大型カジノリゾート)「ザ・ベネチアン」と同時期に着工したが、リーマンショックでいったん保留され、2010年2月に再開。これにより開業は遅れた。
ただこの2年間は決してムダになっていない。その分、市場調査とホテルのコンセプトの再確認をする時間になった。使いやすく、親しみが持てるデザイン、サービスでスタートできたと考えている。4年前の最初の立ち上げ時期から総支配人はずっとマカオに滞在して、さまざまな準備をしてきた。パワーアップしての開業につなげられた、と取っていただきたい。
――日本風のスタイルはアジア圏を中心とする客に受け入れられるか。
和服女性がアテンドするスタイルには好感を持っていただいている。それから日本料理などF&B(飲食)にも自信を持っている。
ロビーには障子をアレンジしており、エレベーターホールには、神社の鳥居のように少し丸みを持たせた。廊下でランタンが足元を照らしているのは、日本旅館のイメージ。部屋のカーテンも障子のすだれ。ベッドにはスタッフ手折りの折り鶴を置いている。
見た目の珍しさもあり、これから認知度も高まるだろう。文化の違いはあるが、色合いなども他施設より落ち着いたものにしている。ここに来るとホッとできるというのは、おそらく日本人だけではない。
――マカオ観光業の未来をどうみるか。
マカオ半島はカジノ中心の老舗ホテル、コタイは新しいリゾート地区となってきている。政府観光局は世界遺産などによる観光都市にシフトしていく目標を掲げている。ここもリゾートにも対応できるホテルということで、政府および地元社会に好意的に受け止められている。観光客誘致の目標というのはうちも同じ。
マカオに来る日本人観光客は3〜4%で市場別では4番目。毎年増えており、香港・マカオ旅行パックの場合、香港2泊マカオ1泊が従来多かったが、最近はそれが逆転した商品も多い。それだけこちらに楽しめるものが増えてきているということ。
――最後に運営上の目標を。
一番大切なのは、お客様に安心して泊まってまた来ていただけるような(リピーター中心の)体質にしていくこと。当グループに「ベストACS」という言葉がある。「アコモデーション(宿泊施設)」「クイジン(料理)」「サービス」という3つで最高を実現していくために、常にカイゼンしていく。数字の目標はそこから結果として出てくる
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