Jul 24, 2011
安心安全な外壁塗装を
風雨にさらされて、リフォームとはできないまでも外壁塗装くらいは更新しないと思う人もいると思います。そんなときに何も考えずに外壁塗装するのではなく、エコ外壁塗料を考えてみてください。種類はたくさんありますが、従来の他の汚れやカビに強く、何よりも安心安全で環境に優しいです。特に小さい子供がいる環境では、考えてみるといいでしょう。1年前に家を新築しました。夢の注文住宅です。主人の幼馴染が設計士ということができ、思いのままをたくさん語っています。いずれにせよ、掃除しやすいか。アジアンな雰囲気の開放感のある家。地域の建売には妥協してもいいかなという部分にまでこだわりました。しかし、いざ生活してみると、1センチメートルのくぼみや隙間掃除に舌をしてしまいます。設計士さんに言えば、やっぱり主婦の視線は鋭いですね。私も勉強になりました。と言っていました。注文住宅は自分に責任やあ夢があるので後悔はしていません。後悔はしていませんが、人生に何度も立てることができない家です。 100点満点の家を建てるために、3件ほど作って生活してみないといけないと思っていました。
松濤美術館(渋谷区松濤2、TEL 03-3465-9421)で6月14日から、チェコ・アニメーションの巨匠カレル・ゼマンの回顧展「チェコ・アニメ もうひとりの巨匠 カレル・ゼマン トリック映画の前衛」が開催される。(シブヤ経済新聞)
1910年生まれのゼマンは、人形アニメーションや絵本で人気の高いイジー・トゥルンカ(1912〜1969)と並ぶチェコ・アニメーションの代表作家の一人。第二次世界大戦中、「チェコ・アニメーション発祥の地」ズリーンを拠点に製作を開始。仏・小説家ジュール・ヴェルヌの原作を基に、銅版画から着想した映像を展開した「悪魔の発明」(1958年)をはじめ、切り紙やガラス立体を使ったコマ撮りなどさまざまな仕掛けを使用した映像を作り出し、「トリック映画の巨匠」として知られるようになった。1989年没。
同展では、遺族が所有する映画の原画や作中で使用された人形、製作過程の資料や絵コンテなどを展示。地下1階展示場では短編「クリスマスの夢」「プロコウク氏 映画製作の巻」、長編抜粋「悪魔の発明」を連日上映するほか、2階ロビーでは長編「悪魔の発明」「ホンジークマとマジェンカ」を午前と午後に分けて毎日上映する。
期間中、18日(14時〜)には東京藝術大学大学院教授でアニメーション作家・山村浩二さんを講師に招いた講演会「カレル・ゼマンの映像テクニック」を開くほか、担当学芸員によるギャラリートーク(今月24日、7月9日・21日、いずれも14時〜)、水彩画家・北尾和子さんを講師に招いた美術相談(7月24日14時〜16時、参加費300円)などを予定する。
現在の開館時間は10時〜17時(金曜は18時まで、いずれも入館は30分前まで)。入館料は、一般=300円、小・中学生=100円ほか。月曜休館。7月24日まで。
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松濤美術館
「オザミデヴァン本店」(中央区銀座2)、「ヴァンピックル」(銀座4)など、銀座で飲食店5店舗を展開するオザミワールド(銀座2)は6月15日、いわて南牛一頭を仕入れ全店で被災地支援フェアを始める。(銀座経済新聞)
1997年創業の同社。ワインの輸入販売を基軸に「ワインが共存できる店作り」をテーマに据え、フレンチ、スペイン料理、炭火焼料理、和食など幅広い業態を展開。銀座では本店、ヴァンピックルのほか、カタルーニャ料理店「バニュルス」(銀座2)、日本料理店「大野」(銀座7)、カジュアルフレンチ「パリのワイン食堂」(銀座3)を展開する。
東日本大震災発生当日、全店で「予約は全てキャンセルになった」と代表の丸山宏人さん。翌日以降も営業を続けたが、売り上げは通常の「7〜8%」までに激減し人件費もままならない状態に陥り、創業以来、「倒産の危機」に追い込まれたという。被災地の状況を知って現地に赴くことも考えたが、「まずは自分たちを守らなければと思った」と丸山さん。加えて「東京にいてできることを」との思いで支援企画を立ち上げた。
全店に募金箱を置き、店頭では通常提供価格から500円〜1,000円程度を割り引いたチャリティーワインを販売。来店客の募金、チャリティーワイン約800本の売上全額に加えて全メニューの売り上げの一部を義援金に充て、5月末までに集まった寄付金は300万7,560円に上った。6月以降はドリンクに限定して売り上げの一部を寄付し、支援を続けている。
本店は深夜営業が特徴だったが、「節電対策」をきっかけに営業時間を見直しランチ営業を始めた。オードブルの盛り合わせ、メーンディッシュ、デザート、コーヒーをセットにして売り上げの一部を寄付に充てる「チャリティーランチ」(1,050円)は「全店一のコストパフォーマンス」(丸山さん)の内容で人気を集め、「昼間にもお客さんが足を運んでくれるようになった」という。現在は深夜営業を中止し、ランチ営業を続ける。
今月15日から始める支援フェアは、同社が5年前から展開してきた一頭買い企画をアレンジしたもの。東北地方の品評会で最優秀賞を受賞した「いわて南牛」一頭を仕入れ、いろいろな部位を取り分け。各店のシェフが肉の状態を見極めて、各店でオリジナルメニューを展開する。
本店では、メーンを牛ランプ肉のロースト、牛肩肉のドーブ、牛のコンソメ含め煮から選ぶ「優勝牛特別コースメニュー」(8,000円)を提供。ヴァンピックルでは「特上もも肉のタタキ」(1,200円)、「つくね串焼き」(600円)など、大野では「ヒレ肉のみそ漬け」(2,100円)、「ヒレ肉昆布舟焼き」(4,500円)など、パリのワイン食堂では特製ハンバーグを提供。全ての部位が無くなるまで続け、「1週間〜10日程度」での終了を見込む。
客足は「5月に入ってから落ち着いたという印象」と丸山さん。5月の後半から6月にかけて、売り上げは前年の90%程度まで回復した。今後については、「ドリンクの売り上げの寄付は復興が落ち着くまで続け、福島、宮城、岩手の県に直接渡そうと考えている。これからも日々コツコツと毎日支援活動を続けていきたい」と話す。
営業時間・定休日は店によって異なる。
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