Jul 24, 2010
あまり行ったことがない国内旅行
結婚後10年以上経ちますが、これまで海外旅行に何度か行ったのですが、国内旅行は一度しか行ったことがありません。私自身旅行は好きだけど、どうせ旅行を行こうとすれば、長い期間にある場合、まったく別の文化を味わってみたいという考えで、海外旅行が多かったが、子供もまだ小さく、国内のすべての場所で見回しと思いますので、今では国内旅行にも積極的にいこうと考えています。私は個人の卒業旅行や、一度も行ったことがない。友達の両方に行こうともしなかった。も、大学に行っていないですから、卒業旅行や、通常は、種類でしょうか?バイトすることができるのもなかったし、無理もないかもしれません。しかし、学生時代、ある友人に聞いてみると、ああ、一度行っておけば良かったと本当に思いました。
◇セ・リーグ 巨人2−3ヤクルト(2011年7月7日 神宮)
巨人の渡辺恒雄球団会長(85)が7日、都内で、8日にも自力優勝の可能性が消滅するチームの低迷について「数学的な統計学上の法則からすれば“勝つ(優勝)”ってことはないね」とし、「奇跡ってのは神様の決めることで、奇跡がないとは言えない。分からんよ、それは。ただ、統計的にはもう無理だ」と、2年ぶりのリーグ優勝は困難という認識を示した。
50試合を消化し借金4で、首位・ヤクルトと5ゲーム差の3位にいた6月20日にも、同会長は原監督の采配について、「疑問あるね」と苦言を呈していた。一方で「小笠原、阿部とね。復帰して、それで(活躍が)続けば心配ないわな」と当時はまだ楽観視していたが、それから12試合を消化しても状況は悪化の一途をたどっており、同会長はいら立ちを隠せなかった。
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◇セ・リーグ 巨人2−3ヤクルト(2011年7月7日 神宮)
巨人・坂本の3年連続2桁本塁打となる10号ソロも空砲に終わった。
1点リードの5回に12試合、リーグ戦再開後は初めてとなる一発を放ち、「少し体勢を崩されたけど、前で捉えることができた。風に乗った」とヤクルト・石川のチェンジアップを拾った打球を振り返った。
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◇パ・リーグ ロッテ3−4日本ハム(2011年7月7日 QVC)
ロッテの渡辺正が両リーグ通じて今季初のランニング本塁打を放った。3回2死でダルビッシュの147キロ直球を左翼へ運んだ。
前進してきた左翼・中田が後逸する間に一気に生還。「ランニング本塁打は小学校以来かな。とにかく、興奮しています」と声を弾ませた。一塁を回って一気に加速。最後は気迫のヘッドスライディングで生還した32歳のベテランは「足がもつれていたし、倒れ込んだ方がいいと思った。三塁から本塁は未知の領域なので…。風も向かい風で長く感じた」と苦笑しきりだった。
開幕時の正遊撃手・荻野貴が右膝の故障で離脱。渡辺正は今季3度目の先発出場だった。絶対エースから放った自身3年ぶりの本塁打は空砲となったが、鮮烈な印象を残した。
≪ロッテでは3年ぶり≫渡辺正(ロ)が3回に自身初のランニング本塁打。両リーグを通じ、09年8月1日阪神戦で亀井(巨)が記録して以来。ロッテでは08年7月11日楽天戦で根元が放って以来、3年ぶり。
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◇ア・リーグ ツインズ5―12レイズ(2011年7月6日 ミネアポリス)
ツインズの西岡剛内野手(26)が6日(日本時間7日)のレイズ戦で、メジャー初の3安打を放った。打率1割台と低迷していたが、軸足を意識してボールを引きつける本来の姿が戻った。 昨年ロッテで年間27度の1試合3安打以上の日本記録を樹立した「猛打賞男」が、大リーグの舞台で初めて納得の打撃を実践。勝利には結びつかなかったが、巻き返しへ自信を深める一戦となった。
これまでとは手応えが違った。オープン戦も通じてメジャー初の3安打の固め打ち。安打が出ても「たまたまきょうの投手の球筋に合っただけかも」と話してきたが、3投手から3安打。西岡の声には力があった。
「無駄な動きがなく、昨年打っていたスイングが、初めてメジャーに来てできた。逆らわずボールに反応できた」
5、6回の左前への2安打はともに外角球を逆方向へ運んだもの。そして8回はチェンジアップをしっかりと引きつけて右前へはじき返した。いずれも力が伝わった鋭い打球だった。3回の四球も合わせ全打席出塁。ボールを最後まで見極めることができた。
「軸足が動かず体が前に行かないこと。前に行くと、アウトコースが届かなくなる。しっかり軸が残っていれば、アウトコースも引きつけて、力の入った打球を打ち返せる」。昨年、206安打を放って首位打者を獲得した男の基本軸だ。緩急に崩されることなく、軸を残して球を捉える。日本記録となるシーズン27度の1試合3安打以上を記録した西岡が、メジャー25試合目、前半戦本拠地最終戦で、ようやく本来の姿を取り戻した。
「今まで積み上げてきたことをそのままぶつける」。西岡がメジャー挑戦を前に決めたことが、実践できなかった。左すねの骨折から復帰して以降も不振が続き、打率は1割台に低迷。「僕が打席に立ったら“本当にこいつ打つのかよ”という雰囲気も感じる」とこぼしたこともある。無理に球を追いかけ、打撃は崩れた。「精神的に結果を欲しがっていた」――。
そんな西岡を楽にしたのがロン・ガーデンハイアー監督だった。前日の試合後に西岡を監督室に呼んだ。「子供の頃、野球をやっていた時のような気持ちで楽しんでやってくれと伝えた」。ロッテ時代のビデオも見て、本当の西岡の姿を知る指揮官は「ここからが始まりだ」と笑顔で言った。
ただ、これで満足するわけにはいかない。西岡は「吹っ切れてはいない。チームが勝てるように貢献していきたい」と表情を引き締めた。下位に低迷するチームとともに逆襲を心に誓っている。
≪日本人史上10人目≫西岡のロッテ時代の1試合3安打以上は通算72回。年間206安打した昨季は27回記録し、96年にオリックスのイチローが記録した26回を抜いてプロ野球新記録を樹立した。メジャーでの1試合3安打以上は日本人史上10人目。最多はマリナーズのイチローで216回となっている。ちなみに1試合4安打以上は9人おり、1試合5安打以上は5人。日本人投手は1試合2安打が最高。
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