Mar 03, 2011
海外ホテル宿泊時の
私は海外旅行は3回しか見たことがないのですが、海外のホテルの宿泊報告、日本のホテルにはない緊張感を感じます。最初に驚いたのは、荷物を部屋に運んでもらうにも、タクシーを呼んでくれても、チップを手渡す必要があるのです。また、部屋に荷物を置くことができるも心配な部分がありました。海外ホテルは、客室清掃をしてもらうにも貴重品は目につかない場所に保管しないと、心配でした。海外に行った時には外資系高級ホテルに泊まる場合を除き、海外ホテルを利用する多くの場合に直面するのがトイレの問題です。日本のトイレと様式が異なっても清潔さが不足することも少なくありません。また、海外のホテルでは日本のようなビデを期待することはできません。このため、慣れるまで時間が必要です。
戦争の悲惨さを伝えようと、松山市湊町7の市総合コミュニティセンターで23日、「平和資料展」(松山市主催)が始まった。初日は平和の語り部として第二次世界大戦中の松山大空襲を体験した中山淳さん(81)が約30人を前に講演した。
松山大空襲は1945年7月26日にあった。中山さんは中学3年で新居浜の軍事工場から松山に一時帰宅していたという。
中山さんによると、午後11時ごろ、空襲警報が鳴り、米軍の爆撃機B29約130機が東の空から西に抜けるように空襲をしたという。しばらくすると空に次々と火がともり、「ザーッ」という豪雨の様な音と共に火が降ってきたという。
中山さんは石手川の堤防を必死に逃げたが3時間続いた空襲で、翌朝には市街地は燃え尽き、死者約260名、人口の半分以上にあたる約6万人が被災したという。
中山さんは「市街地に何も無くなり音のない静寂の世界だった。地震は天災だから防げないかもしれないが、戦争は人が起こす事だから人がやめられるはず」と呼びかけた。
資料展では、軍服や焼夷(しょうい)弾の残骸(ざんがい)など戦争の遺品約300点が30日まで展示されている。【村田拓也】
7月24日朝刊
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夏の高校野球香川大会(県高野連など主催)は23日、高松市生島町のレクザムスタジアムで3回戦3試合があった。第1試合、第2試合は、ともに延長にもつれ込む熱戦の末、坂出商、小豆島が勝った。坂出商は8年ぶり、小豆島は5年ぶりの8強入り。第3試合は、寒川が11−4で観音寺中央を降した。【鈴木理之】
▽3回戦
坂出商 0100410000009=15
三木 0001014000000=6
(延長十三回)
(坂)竹内、前田−兼若
(三)樫原、清水、土佐−森山
▽本塁打 兼若2(坂)
▽二塁打 小松拓、兼若、小松凌、大西(坂)森山、佐治(三)
坂出商は延長十三回、無死満塁から竹内の適時打で1点を奪い、勝ち越し。さらに兼若の本塁打など7長短打で計9点を奪った。三木は4点を追う七回、4者連続安打と敵失で同点に。延長十三回には佐治が二塁打を放ち、一塁走者の森山が本塁を突いたが好返球に阻まれた。
小豆島 001020001001=5
高松 200010100000=4
(延長十二回)
(小)長町、三木−大沢
(高)蓮井、坂枝−浅野馨
▽二塁打 塩田(小)松島(高)
小豆島は延長十二回、金屋の犠打で走者を三塁に進めると、2死から阪倉京の右前適時打で1点を挙げ勝ち越した。高松は一回、山下の適時打で2点を先制。五、七回に各1点を追加したが、八回以降は三塁を踏めず、計17残塁と攻めきれなかった。
観音寺中央
00003001=4
42200003=11
寒川
(八回コールド)
(観)綾、藤本、細川雅−中西
(寒)五十嵐、吉田−寺田
▽三塁打 山本(観)
▽二塁打 楠野(観)冨田、山添(寒)
寒川は一回、4連続安打などで4点を先制。二、三回にも各2点を追加。八回には多田の適時打などで3点を挙げ勝負を決めた。観音寺中央は8点を追う五回、山本の左中間三塁打などで3点を返した。八回にも高橋の適時打で1点を返したが、及ばなかった。
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■熱球
◇延長十三回、内野安打で意地−−三木・後藤中堅手(3年)
「流れを戻したい」。延長十三回裏、そう念じて、先頭打者として打席に。粘った後の7球目を転がし、ヘッドスライディングして内野安打。意地をみせた。
1番打者にして守備の要の中堅手。今大会でチームは6年ぶりに初戦を突破し、続く2回戦も完勝。自身も三塁打を放つなど活躍した。「このチームで1日でも長く」。ナインと心を一つにして臨んだ3回戦。同点に追いついた後の八回には、好返球でピンチをしのいだが、延長十三回表、自身の判断ミスもあり、9点を奪われた。
試合後、「自分のミスで相手に流れを渡してしまった」と涙。しかし、「このチームで今日まで野球ができて幸せだった」。最後は笑顔もみせ、ナインと健闘をたたえ合った。【鈴木理之】
7月24日朝刊
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