Jul 17, 2010

海外ホテル宿泊時の

私は海外旅行は3回しか見たことがないのですが、海外のホテルの宿泊報告、日本のホテルにはない緊張感を感じます。最初に驚いたのは、荷物を部屋に運んでもらうにも、タクシーを呼んでくれても、チップを手渡す必要があるのです。また、部屋に荷物を置くことができるも心配な部分がありました。海外ホテルは、客室清掃をしてもらうにも貴重品は目につかない場所に保管しないと、心配でした。
よく海外旅行に行きたいが、海外のホテルを選択する際の基準は、旅行会社に質問するなど、よりレビューサイトを利用しています。特に、会員でなくてもレビューがあるサイトが多い海外旅行のパッケージに海外ホテルはおよそヒットしています。それぞれの国ではホテルの評価を受けて伝えられていますが、やはり国民が価値観や見解が異なるため、外国が参考にしながらも、日本人が書いているレビューがいいと思います。日本人のレビューが良さは、同じ感性のためか、実際に待っても数通りなんだという印象を受けます。海外ホテルを選ぶとき迷ったら、まず、価格よりもレビューサイトを利用することをお勧めします。
 ◇県内高校生の速報も
 青森市文化会館で25日開幕したNIE(教育に新聞を)全国大会には全国から集まった教職員ら約550人、報道関係者約300人が参加した。
 「『ことばの力』を身に付ける」と題した日本教育大学院大客員教授、北川達夫さんの記念講演では、北川さんが外務省勤務の駆け出し時代に毎日、新聞の切り抜きをしたエピソードを紹介。「新聞を隅々まで読んで情報を集め、内容を吟味する経験があらゆる仕事の基本になった」と話した。また「(東日本大震災という)未曽有の事態が起きている今こそ、一人一人がじっくり読み、集め、未来図を描くことが大切」と述べた。
 続くパネルディスカッションでは、児玉忠・弘前大教授がNIEの教材論について基調提案。青森市立千刈小の大賀重樹教諭が授業での新聞作りを通し、「発想力、表現力、批判的思考力、プレゼンテーション能力などが養われた」と話した。
 会場では県立青森戸山、六戸、青森北の各高生12人が合同で大会の模様を報告する新聞を作成、速報した。六戸高の出版委員長、長瀬朗君(3年)は「普段から新聞を読んで、編集作業の参考にしています」と話した。【上東麻子】(詳細は後日特集面で報告します)

7月26日朝刊

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 県は25日、福島第1原発事故前後に宮城県登米市で収集された稲わら計約34トンを県内の畜産農家3戸が購入していたと発表した。稲わらを食べた肉牛は出荷されていないが、一部の稲わらから暫定許容値に近い放射性セシウムを検出。県は使用自粛を求めた。
 県によると、うち1戸は事故後に同市で収集された稲わら約7・5トンを県内の飼料業者を通じて購入。繁殖用の雌牛や出荷の約1年前の育成牛の敷きわらに使った。食べた可能性もあり、県は念のため出荷自粛を要請した。別の2戸は事故前に収集された稲わらを事故後に購入。1戸は約11・5トンを育成牛に与えていた。残り1戸は15・5トンすべてを保管し、使っていなかった。【高橋真志】

7月26日朝刊

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 日本原燃(六ケ所村)は25日、英国から返還される高レベル放射性廃棄物ガラス固化体76本を乗せた船が、数日中に日本へ向けて出港すると発表した。当初の予定通り9月到着の見通し。また、固化体を収納した輸送容器3基の安全性が、原子力安全基盤機構(東京都)によって確認されたことも明らかにした。容器の温度や放射線量などを調べた。【高橋真志】

7月26日朝刊

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 福島第1原発事故を受けて25日、むつ市を訪れた東京電力の西沢俊夫社長らに対し、宮下順一郎市長は同市内に建設中の使用済み核燃料中間貯蔵施設について「重要性は変わらないと認識している。親会社として引き続きバックアップをお願いしたい」と要請した。東電側は「しっかり支えていかなければならない」と応えた。
 中間貯蔵施設は、東電などが出資したリサイクル燃料貯蔵(むつ市)が建設中。西沢社長は清水正孝前社長とともに同日、建設中の東電東通原発がある東通村と再処理工場がある六ケ所村を訪れ、福島第1原発事故の謝罪と社長交代の報告を行った。東通原発の建設再開時期は明らかにしなかった。【山本佳孝】

7月26日朝刊

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 青森市は25日、青函連絡船「八甲田丸」=写真=と付随施設の可動橋が、県内初の「機械遺産」に認定されたと発表した。航路の役割や当時の姿をとどめる点が評価された。ねぶたの家ワ・ラッセなど誘客施設が並ぶ湾岸地域のにぎわい創出に弾みが付きそうだ。
 機械遺産は、日本機械学会が工学の発展史で重要な成果を残し、国民生活に貢献した物や資料を認定。07年以後、東海道新幹線の0系車両や札幌市時計台の時計装置など43件が選ばれている。
 青函連絡船は、1908(明治41)年から青函トンネル開通の88年まで80年間、本州と北海道を結ぶ大動脈の役割を担った。運航は約72万回、輸送人員は約1億6000万人、貨物輸送量は約2億5000万トンに上った。
 八甲田丸は55隻の連絡船の中で最長の約24年間にわたり就航。航路廃止後、県民から文化遺産としての保存を求める声が相次ぎ、90年から青森港内に文化施設として係留されている。急ピッチで進むweb制作会社に関する情報【高橋真志】

7月26日朝刊

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