Aug 06, 2009
看護師求人を探している私は、
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◆ありあけが1000万円を寄託
製造元の倒産で消滅した横浜銘菓「ハーバー」が、洋菓子製造のプレシア・グループ(横浜市港北区)の支援で復活してから26日で10周年。ハーバーを製造する同グループの「ありあけ」(同)は、この間に受けた支援に感謝して同日、東日本大震災の救援金として1千万円を神奈川新聞厚生文化事業団に寄託した。同日以降、ハーバーの売り上げの一定割合を積み立て、被災地を継続支援する態勢も整えた。
「ハーバーが復活できたのは多くの人々の支援のおかげ。10周年の感謝の気持ちを救援金という形で表した」と同グループ会長の藤木久三さん。「被災地の復興はロングランになるだろうから、われわれも継続支援を考えている」とも。
その資金を捻出するため、ハーバーの売り上げの一定割合を当面1年間積み立てることにした。対象となる商品には、笑顔で手を握り合う子どものイラストと「復活の絆をつなごう」というキャッチフレーズを入れたシールを貼る。「ハーバーと被災地の『復活』を重ね合わせて、購入してもらえれば」と藤木さん。来年も1千万円程度の寄付を予定している。
ハーバーは、横浜市鶴見区にあった和菓子メーカーの有明製菓が1954年に発売。クリあんをカステラ生地で包んだ斬新さと、船をイメージした形状が評判となり、横浜を代表する銘菓となった。しかし、同社が過剰設備投資などによって1999年に倒産したため消滅。プレシア・グループが商標権を買い取り、残された従業員らと「ハーバー復活実行委員会」を設立し、2001年4月に復活した。
◆上野グループは750万
上野トランステック(横浜市中区山下町)など上野グループは26日までに、東日本大震災の救援金として1千万円を拠出した。神奈川新聞厚生文化事業団には同日、750万円を寄託した。
上野グループは石油製品などの海上・陸上輸送を中心とした業務を行っている。救援金の内訳は、上野トランステック500万円、上野輸送200万円、その他グループ会社は130万円の上野興産を中心に8社で300万円。このうち上野輸送の200万円については、被災した事業所所在地(青森県八戸市、宮城県多賀城市、福島県いわき市、茨城県鹿嶋市)に寄託した。
神奈川新聞厚生文化事業団に寄託した上野興産の上野誠代表取締役副社長は「被災地は仕事でもお世話になっている場所であり、痛恨の思いだ。早い時期の復興を祈っています」と話していた。
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川崎の街は主婦が守る―。川崎署管内で活動する婦人部のメンバー約70人が、今春から防犯ボランティアを務めることになった。地域を熟知する主婦たちとあり、同署は「より地元に根差した活動ができるのでは」と期待している。
新たに加わったのは、浅田町、榎町、小田、堀之内町内の婦人部4団体。21日には同署で委嘱式が行われ、正式に活動することになった。集まった主婦は50〜60代が中心。地域に長く住んでおり「顔が広く、人脈もある」強者(つわもの)ぞろいだ。中には、少年補導員の経験のある人もいるという。
今後は、署員らとの防犯パトロールや、小中学生の通学路での見守り活動を主に行っていく。また、振り込め詐欺などの事件発生時には、同署と密に連絡を取り合い、再犯防止に努めるという。
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羽田空港でゴールデンウイーク期間中の4月29日〜5月8日、地元大田区の小学生が東日本大震災の被災者へ向けて描いた応援メッセージが展示される。(羽田経済新聞)
「第18回大田区小学校大絵画展」として開催する空港内イベント。国内線第1旅客ターミナル6階・スカイギャラリーで、大田区内の小学生が「元気=笑顔」をテーマに描いた作品を空港利用者に向けて披露する。展示作品は絵画展終了後、東北地方の被災地で復興支援活動を行う空港ターミナルビルに展示する予定だという。
5月1日には、大田区の小学生を中心にしたチアリーディングチーム「TURTLES(タートルズ)」によるチアリーディングも予定する。被災者への応援の気持ちを込めた元気の良い演技が予定されているという。会場は国内線第2旅客ターミナル2階南端部(「フォートナム&メイソン」前)。時間は11時〜と14時〜の2回。いい大阪←過払い■の不満
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