Apr 14, 2010

地方でも多くの塾講師求人

昔に比べて地方で進学塾が増えてきました。塾講師は大学生がしている場合が少なくないようです。最近では、個別指導塾が多いため、3に近い大学生が親近感が出てくるかもしれません。地方では、アルバイトの求人は決して多くはありませんが、塾講師の求人は常に出ています。学生にはありがたいアルバイトになるかと思っています。
家庭教師のお世話になったと言うことができる方も結構いるのではないでしょうか。家庭教師は塾と違って家庭など、教師が受講することができる位置に移動して教えてくれるでしょう。受講側では非常に便利としても、塾などに行く必要もないので、快適に受講することができます。最近では家庭教師を目にする機会は、私的には減ったがぜひ家庭教師を雇うのもいいと思います。
 県は9日、矢吹町産のナタネ油(720ミリリットル)が放射性物質のサンプリング検査を受けずに出荷されたと発表した。ナタネについて、県は生産農家のある各市町村ごとに最低1地点で調査を行ったが、今回の農家の存在を把握していなかったという。残っていた油と原料のナタネを分析した結果、放射性物質は検出されなかった。
 県水田畑作課によると、農家は7月7日にナタネ275キロを収穫。50キロ分を同30日に搾油し、同町と白河市の直売所に計9本を出荷、6本が売れた。8日に直売所を訪れた県職員が販売に気づき、販売中止を求めた。
 ナタネについて、県はこれまでに21市町村で検査を実施。田村市で1キロ当たり720ベクレルの放射性セシウムを検出したほかは、国の暫定規制値(同500ベクレル)を下回っている。【関雄輔】

8月10日朝刊

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 ◇「仲が良いようで信頼してない」低迷吹き飛ばし甲子園へ
 夏の甲子園に出場し、大会第7日第2試合(12日午前10時半)に奈良県代表の智弁学園と対戦する鶴岡東。「全員野球」がスローガンで、チームのまとまりを大事にし、一丸となって県大会を勝ち上がってきた。しかし、今年春まで低迷した時期があった。チームを変えたのは横内聡太マネジャー(3年)の一言だった。【前田洋平、荻野公一】
 鶴岡東は今春、県大会2回戦で、米沢工に5−6で敗退した。夏の大会を前に不安が残ったが、低迷の原因をつかみかねていた。5月中旬、遠田真也主将(3年)はチームの成績が伸び悩む原因について部員に紙に書き出してもらった。その1枚には「仲が良いようでいて実際には、お互いを信頼していない」と記されていた。遠田主将は「チームワークがいい」ことが自分たちの取りえだと思っていただけに、ショックを受けた。
 書いたのは横内マネジャーだった。横内マネジャーは、大阪府摂津市出身。中学の少年野球チームでは、3番の木口奨選手(3年)、4番の萩原悠右選手(3年)と一緒。甲子園を目指して3人で鶴岡東の門をたたいた。だが、外野手としての結果が出なかった。3年生になると、悩んだ末、チームの役に立つためにとマネジャーを志願した。「甲子園にどうしても行きたかったから」という。
 選手を離れるとチーム全体がよく見えた。ピンチの時に誰も声を掛け合っていない。「全員野球」を掲げ、仲良く見えるけど「本当のチームメートじゃないな」と感じた。「みんなが自分のことばかりを考えていた。つなごうとか、次の選手に任せようという姿勢はなかった」と横内マネジャーは振り返る。
 指摘を受けた選手たちは「信頼関係を取り戻そう」と心がけ始めた。転機は6月に訪れた。宮城県の強豪、仙台育英との練習試合。接戦の末、1点差で敗れたが、攻撃で打者を送り出すたびに「頼むぞー」と選手全員が声を掛け合っていた。「野球って楽しい」。萩原選手は、久しぶりにチームプレーの面白さを思い出した。選手同士が信頼し合い、一体感が生まれていた。
 仙台育英との練習試合以降、チームが忘れていた結束がよみがえり、見違えるように強くなった。選手、マネジャーの垣根なく「一緒に甲子園に行こうぜ」「甲子園に連れていく」と言い合い、チーム一丸で甲子園を勝ち取った。横内マネジャーは「選手をしっかりサポートしたい。まず一勝して、みんなで校歌を歌いたい」と意気込んでいる。

8月10日朝刊

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 沖縄総合事務局は8日、台風9号の影響で、中城湾港泡瀬沖合埋め立て予定地の護岸を補強する土砂が、幅およそ300メートルにわたり浸食されたため、土砂の埋め戻しなどの応急復旧工事を始めたと発表した。工期は、1〜2カ月を見込んでいる。
 同局は埋め立て区域外への土砂流出は「わずか」と推測しているが、土砂流出が生物に与える影響や、津波など災害対策への疑問の声も上がっている。
 同局那覇港湾空港整備事務所によると、浸食は人工ビーチ予定地の幅300〜400メートルと、陸側の仮設道路部分の幅約2メートルの2カ所。
 同事務所によると、7日の時点で、人工ビーチ部分は、台風の高波が高さ4・5メートルの護岸を乗り越え、護岸を補強していた土砂が区域内に流れ落ちた。仮設道路部分は幅2メートル、奥行き10メートルにわたり浸食を受けた。
 埋め立て事業への公金支出差し止め訴訟の原告団長を務める泡瀬干潟を守る連絡会の前川盛治事務局長はサンゴや海藻など生物への影響を指摘し、「埋め立て地は台風や災害に弱いことが示された」と述べ、災害対策を疑問視した。

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