Feb 17, 2010
不動産投資のリスクに備える。
中古ワンルームの不動産投資をし、また5年になる。この間に、部屋くうして一つになることもあったが、その時は、不動産会社が熱心に努力してくれた。不動産投資のリスクの一つは、この空席になることである。この空席になってしまった後の補充をどうするかをあらかじめ考えておくべきである。最近流行のサラリーマン大家さんに興味があり、企業への資料請求までしてしまいました。アパート経営にかなりのお金が実際にはあまり恩恵を受けていないというイメージがありましたが、話を聞いてジョイェサンエソ開始する計画も、アパート経営、さらには、興味深いです。単一ネクイドゥェゴイトヌンが、契約金です。総予算の10%が頭金として必要であることを確実に躊躇しています。
スマートフォンを使う上で、満足度を大きく左右する要素の1つがUI(ユーザーインタフェース)だろう。マニュアルを見ずに直感的に操作できるか、スムーズに動作するか、といった点がUIにおいては重要だ。Windows Phone 7.5を搭載したauのスマートフォン「Windows Phone IS12T」は、従来のWindows MobileからUIを根本から変え、全く新しいユーザー体験を提供している。Windows MobileはPCとの親和性が高いUIを持つモバイル向けOSといえるが、Windows Phone 7.5ではスマートフォンとしての使いやすさを最重視し、直感的なUIを目指した。ソフトウェア編では、この新UIを中心にリポートしよう。
【写真で解説する「Windows Phone IS12T」(ソフトウェア編) 】
●入り口はスタート+メニュー画面で構成
まずスタート画面。iPhoneではアプリ、Androidではアプリのショートカットやウィジェットが並び、横スクロールでページを切り替えて使うタイプだが、Windows Phone 7.5では「タイル」と呼ばれるショートカットが設置され、スクロールは縦型だ。初期状態では電話、メッセージ、メール、People、Internet Explorerなどが設置されているが、好きなアプリを配置したり、並び順を変えたりできる。このタイルは「ライブタイル」も呼ばれており、着信件数や新着メールの件数、カレンダーに登録した予定などがタイルの中に表示される。ショートカットとしてはもちろん、Androidで言うウィジェットのような役割も果たすわけだ。
タイルは正方形が基本だが、カレンダーやピクチャーなど横長のタイルもある。タイルを長押しすると画鋲アイコンが表れ、これを押すとスタート画面から消える。長押しした状態でドラッグすると、タイルの配置場所を変更できる。タイルが消えた部分は歯抜けの状態となり、後ろに並んでいるタイルが自動的に詰まっていく仕様ではないので、歯抜けにしたくなければ適時タイルを詰めていく必要がある。スタート画面に設置できるタイルの数は最大11行。
スタート画面を左側にフリックするか、画面右上の矢印に触れると、メニュー画面に切り替わる。このメニュー画面からすべてのアプリや設定にアクセスできる。よく使う機能をスタート画面から、その他の機能や設定はメニュー画面からという使い分けになるだろう。メニュー画面で任意のアプリを長押しすると「スタート画面に追加」というサブメニューが現れるので、ここをタップすればスタート画面にタイルが設置される。
富士通東芝が「IS02」や「REGZA Phone IS04」向けに採用した「NX!UI」などの独自UIは用意されておらず、Windows Phone 7.5標準のUIとなっている。ただ、独自機能として、人混みの中でも相手の声を聞くやすくする「スーパーはっきりボイス3」を搭載している。
●アドレス帳+SNSの「Peopleハブ」
さまざまな機能を集約した「ハブ」を採用しているのもWindows Phone 7/7.5の特徴だ。その代表的な機能である「Peopleハブ」を見てみよう。Peopleハブは文字どおり「人」に関連するデータを一元管理できるもの。アドレス帳として利用できる「すべて」には、Twitter、Facebook、Windows Liveの友達が一覧表示され、電話番号やメールアドレスの追加や連絡先の新規登録ができる。「新着情報」に友達の更新情報が表示される。ここから「いいね!」を押したり、コメントを入れたりできる。「最新」にはメールや電話などで最近連絡を取ったユーザーの写真や名前が表示される。新着情報と最新だと、名称からその違いが分かりにくいので、最新は「履歴」などにした方がよかったのではと思う。また、日本向けに投入するのならSNSに「mixi」も入れてほしいと思う。
「すべて」「新着情報」「最新」には、Peopleハブを左右にスクロールしてアクセスする。このインタフェースは「パノラマUI」と呼ばれ、多くのアプリに共通で採用されている。パノラマUIでは1画面ごとにページが分割されているわけではなく、縦長に配置された複数のコンテンツの列を横スクロールしながら表示する。Webページを横向きにスクロールする感覚、と言うとイメージしやすいだろうか。1画面ごとにページを区切っているiPhoneやAndroidとはUIの思想が異なる。ちなみに、パノラマUIではスクロールして端に行ってもスクロールし続けるので、どこが端なのかが分かりにくいのは好みが分かれるかもしれない。
IS12T(Windows Phone)には「アドレス帳」という概念がなく、連絡先を登録したユーザーに電話をかけるには、Peopleハブから登録データにアクセスし、「携帯電話に発信」を選ぶ必要がある。ダイヤルして電話をかける場合、スタート画面から「電話」にアクセスし、画面下部のダイヤルアイコンから現れるキーパッドを使う。このキーパッドの表示方法が分かりにくく、表示するのにスタート画面から2ステップかかるのは少し不親切な印象を受けた。
Windows Phone 7.5の新機能として、Peopleハブでグループ設定をして一括でメールを送ったり、スタート画面に設置したりできるようになった。グループをスタート画面に置けば、特定ユーザーだけのSNSの更新状況を手軽にチェックできて便利だ。
●ブラウザ、日本語入力、Officeソフト
ブラウザにはInternet Explorer 9を採用し、HTML5にも対応している。マルチタッチにも対応しており、ピンチイン/アウトが可能。ダブルタップをして拡大/縮小もできる。スクロールも高速だが、適度にブレーキがかかるので、強くフリックしなければスクロールしすぎることもない。このあたりのさじ加減もうまくできていると感じた。詳細は動画記事を参照。タブにも対応しているが、ブラウザ画面上にタブは表示されず、サブメニューからタブを表示する必要がある。なお、Flashの表示はできない。
日本語対応に伴い、入力システム(MS-IME)にもこだわった。テンキーとQWERTYキーのソフトウェアキーボードを使えるほか、テンキー向けに「カーブフリック」という新たな入力方法を採用した。スマートフォンではおなじみ、上下左右の4方向にフリックして入力できるほか、濁点と半濁点の付く文字もワンフリックで入力できる。例えば「ぎ」を入力する場合、「か」キーを右フリックして「き」を呼び出し、「き」の右上に出る「゛」をなぞるようにフリックすればよい。慣れればより高速に入力できそうだ。
Windows Phoneの強みでもあるOfficeソフトとの連携機能も充実させた。Office 2003、2007、2010のPowerPoint、Word、Excelの読み込みと編集ができる。25Gバイトのストレージを無料で使えるWindows Live SkyDriveとも連携しており、作成した文書を手軽にバックアップ、共有できる。Office文書は「Officeハブ」に集約され、端末やSkyDrive、Office 365、SharePointに保存したファイルを一元管理できる。
●バッテリーの持ちは?
スマートフォンといえば気になるのがバッテリーの持ち。IS12Tは1460mAhという比較的大きなバッテリーを採用していることに加え、Windows Phoneの省電力設計によって低消費電力を実現している。説明員は「バッテリーの持ちは非常に良い」と話していた。Windows Phoneでは複数のアプリを使う場合、バックグラウンドでアプリは動作せず“一時停止”する。Androidでは裏で動いているアプリが多いためバッテリーの消費が早まりがちだが、Windows Phoneではそうした事態を防げる。また、アプリは戻るキーを押すことで終了する。これはどのアプリにも共通しており、必ずしも戻るキーでアプリを終了できるとは限らないAndroidよりも分かりやすい。
Windows Phone 7.5ではマルチタスクを拡張し、(開発者側の作り込みで)バックグラウンドでアプリを動作させることが可能になる。Twitterやニュース系のアプリの起動後に最新情報をすぐに閲覧したいといったときに重宝する。ただし前述のとおり、裏で動くアプリが多いほどバッテリーを消費しやすくなる。そこで、IS12Tには「バッテリーセーバー」機能を用意し、バッテリー残量が一定量まで減ると、メールの自動受信やバックグラウンド起動などがオフになる。ドコモの「ecoモード」のように、何%でオンにするなど、残量(%)に応じた設定はできないが、省電力の一助になるだろう。
●アプリも続々登場、ただしau one系は非対応
どれだけのアプリがそろうのかも気になるところ。田中社長によると、Windows Phone向けMarketplaceに配信されているアプリは現在2万4000ほどで、1日平均100アプリほどが増えているという。最新アプリも順次Marketplaceで配信される予定。今後は電子書籍ストア「BookLive!Reader」、飲食店検索アプリ「ホットペッパーグルメ」、映画館の座席予約ができる「ムビチケ」、ナビアプリ「いつもNAVI(地図)」、求人検索ができる「リクナビ」、約100万楽曲を定額で聴ける「music.jp」、宿泊施設を予約できる「じゃらん」、不動産検索アプリ「SUUMO」、非公開型日記アプリ「瞬間日記」などが登場する予定。詳細は日本マイクロソフトのリリースを参照してほしい。
IS12TにはテレビやPCとDLNA連携して写真や動画を共有できる「リンクキャビネット」、QRコードを作成できる「プロフィール」、ナビアプリ「NAVITIME」、「GREE」、各種ニュースを閲覧できる「MSMトピック」、飲食店を検索できる「ぐるなび」、SNSを一元管理できる「jibe」がプリインストールされている。なお、10月上旬に対応予定のEメールはアプリとして提供される予定。
NAVITIMEはパノラマUI用に作り込まれており、「現在地」「地点検索」「乗換」「路線図」「ナビ」などの項目がタイル状で表示される。au one ナビウォークと異なり、地図画面をピンチイン/アウトで縮小/拡大することもできる。ドア to ドアのトータルナビを利用するには有料登録が必要で、月額315円が発生する。KDDIが提供している「EZナビウォーク」「au one ナビウォーク」とは別個のサービスとなり、ナビウォークユーザーは登録し直す必要がある。Windows Phoneならではの機能として、「My地点」や検索した地点を表示し、現在地からのルートを案内してくれる「Quick Go」機能を実装した。NAVITIMEではおなじみ、PC版で調べたルート履歴からのナビも可能だ。電子コンパスはIS12T側は対応しているが、アプリ側は未対応となる。
au one系やLISMO系など、au独自のアプリには現時点では対応しておらず、KDDIが審査したアプリを配信する「au one Market」もWindows Phone向けには提供されていない。ただ、「Android マーケットでauタブを設置しているように、Windows Marketplaceでも同様の取り組みを行うことを検討している」(説明員)という。KDDIの音声回線を使ってSkypeを利用できる「Skype au」も提供されないが、「インターネット回線を使ったSkypeアプリは配信される見通し」(説明員)。
無線LAN、Bluetooth、DLNA連携、FMラジオ、グローバルパスポートCDMA+GSMなど、スマートフォンとしては必要十分な機能を備えている一方で、ワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイなど日本向けの機能は搭載していない。チップセットはQualcommのSnapdragon「MSM8655」を備え、通信速度は下り最大9.2Mbps、上り最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応している。
IS12Tの発売は9月以降で、価格は「毎月割」の適用で3万円台半ばほどになる見通し。料金プランは「ISフラット」など、これまでのISシリーズと同じものを適用できる。
IS12Tを1カ月前から試用しているというKDDIの田中社長は「最初の1日から1日半は取っつきにくい印象だったが、それを過ぎるとだんだん気持ちよくなる」と発表会で話していた。筆者もWindows Phone 7に触れたのはわずかで、Windows Phone 7.5は初体験。iPhoneやAndroidに慣れている身としては、この新しいUIは明らかに異質なものだったが、発表会で数十分操作したところ、「もっと触ってみたい」という思いに駆られた。それはUIの生命線ともいえる操作感の良さが大きい。レスポンスの速さに加え、IS12T(Windows Phone 7.5)では画面が切り替わる際にページがめくれるような効果がかかる。こうした効果は操作感を損なうケースが多いが、その効果付きでもストレスを感じなかった。この“速く魅せる”グラフィックはiPhoneやAndroidにはない魅力であり、田中社長の「じわじわ気持ちよくなる」という言葉にもうなづける。まったく新しいUIとなって生まれ変わったWindows Phone 7.5、そしてIS12Tがどこまで日本で支持されるか、注目したい。理想の離婚〜相談/特集
【田中聡,ITmedia】
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