Aug 15, 2010
HIDの長所と短所
HIDの利点は、寿命と、コードにあるようです。一般的にハロゲンランプと比較した場合の寿命はハロゲンランプの約4倍の寿命、硬さはハロゲンランプの2倍の明るさになるようにしています。また、消費電力もハロゲンランプの2 / 3程度の電力だけで良いようです。一方、デメリットというのはHID自体の価格が高いことだと思います。消費電力が少ないLEDが、最近再び注目されています。各地の冬のイルミネーションなどに使用されるバルブも続々とLEDに交換されている前回のニュースでやっていました。私は近くで神戸ルミナリエがすぐに巨大なイルミネーションで街を飾ることになりますが、こちらはかなりの交換が進んでいない様子です。これに従事している友人が今までルミナリエたびに、電球を盗む人がいた。これは高価なLEDに変われば被害額も上がるだろう。とありました。なかなか世知辛い世の中です。さらにLEDのように、その盗難の人々の心も明るくきれいに光らないのでしょうか。と思う今日この頃です。
福井県立恐竜博物館(同県勝山市)は7日、タイ東北部のナコーン・ラチャシーマ県の白亜紀前期(1億4500万年〜1億年前)の地層で見つかった恐竜の化石が、草食恐竜のイグアノドン類に属する新種と判明したと発表した。
化石は下あごの一部で、長さ20センチ、高さ最大5センチ、幅3センチ。ほかのイグアノドンと比べ、骨が扁平(へんぺい)で細長い特徴が新種判定の決め手になった。
現地の住民が2006年に発見し、タイのラジャパット大付属珪化木・鉱物資源東北研究所に寄贈。同研究所と恐竜博物館が共同で研究し、「中国地質学報(英語版)」に論文を発表した。現地の地名などから「ラチャシマサウルス・スラナリアエ」と命名した。
同博物館の柴田正輝研究員は「東南アジアに多様なイグアノドン類がいたことを示す貴重な発見だ。イグアノドン類からハドロサウルス類へと恐竜が進化する過程を知る上でも意義は大きい」と話している。8日から同博物館で標本を展示する。
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西武百と東武百、ラーメン戦争
新潟県出身の歌手、小林幸子さんが7日、同県長岡市山古志地域の虫亀集落にある棚田「小林幸子田」(約0・5アール)で、地元の主婦たちのグループ「畑の学校」や山古志小の全校児童26人らと一緒に稲刈りを楽しんだ。収穫されたコシヒカリ「幸子米」は約4俵で、11月にも地元の人たちが提供するコシヒカリと合わせて東日本大震災の被災地に贈られる。
小林さんは年内結婚を発表してから初めての山古志入り。子供たちが地元の祝い歌「天神囃子」で出迎えるサプライズに、「ありがとう」と顔を押さえるシーンも。
田植えのときも訪れた小林さん。豊作で頭を垂れる稲穂を鎌で刈り取りながら、「この日が来て本当に幸せ。いいお米」と笑顔を見せていた。
小林さんは平成16年の中越地震で大きな被害を受けた山古志地域を地震直後から支援。17年から毎年、同地域で住民とともに田植えや収穫を行っている。
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西武百と東武百、ラーメン戦争
「ダジャレで社会を社会を明るくしよう」と平成16年に始まった「D1だじゃれグランプリ」。20年から毎年、東京都江戸川区で開催されているこの大会のミニ予選会が7日、同区立平井西小学校で開催された。
ミニ予選会には1〜4年生の52人が参加。「かぜ」「もち」などのお題が出されると、頭をひねりながらダジャレを考えていた。
頂点に立ったのは笹川大地君(10)。「あし」のお題で、ひねり出したのは「あしの痛みはあした治るかな」だった。
全国大会は平成24年2月に同区船堀の「タワーホール船堀」で開催される。
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西武百と東武百、ラーメン戦争
救急搬送され、入院した民主党の小沢一郎元代表の病状について病院側が7日、尿管結石と発表し、大事には至らないとの見方が強まった。
小沢グループの議員からは安堵(あんど)の声が上がった。
元代表は心臓の治療歴があり、当時の入院先も今回と同じ日本医科大学付属病院だったため、一時は病状への懸念も広がった。7日には小沢グループの山岡国家公安委員長や中堅・若手議員が続々と見舞いに駆けつけたが、面会者によると、元代表は「昨夜は腰が痛かったが、今は全く痛みはない」と笑顔を見せたという。グループ幹部は「裁判の準備などで疲れていたのだろう。小沢氏は大切な首相候補だから、まだまだ頑張ってもらいたい」と語った。
ただ、1週間程度入院する見通しとなったことで、14日に予定される政治資金規正法違反事件の第2回公判に影響する可能性が出てきた。グループの中堅議員は「『逃げた』とか言われるので、延期しない方がいい」と語った。
一方、元代表の証人喚問を求めてきた野党は困惑気味だ。自民党の谷垣総裁は7日の読売新聞のインタビューで、「(元代表は)説明責任を果たしていかないといけない。ただ、現実に入院して苦しんでいる時に、首に綱をつけて出てこい、というわけにはいかない」と述べ、当面は病状の推移を見守る考えを示した。別の同党幹部も7日、「病状の詳細が分からないと、何とも言えない」と語った。
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