Jan 22, 2009

webデザイナーやサイトのデザイン

やはりインターネットでは、サイトのデザインというものが非常に重要。これによって、同じ情報でも、表示が全くと言っていいほど違ってね。そしてサイトのデザインを決定するのはwebデザイナーですね。このwebデザイナーのサイトのデザイン感覚によって、インターネットはパッと変わります。
Web制作が楽しくて仕方ありません。もちろん、専門家がないので、苦労もたくさんあるのに、それを克服し、自分のイメージするWebページが完成した時の喜びといえば、言葉では表現できないものがあります。これはやったことがある人とわからないのではないでしょうか。 Web制作は楽しいです。
 [東京 14日 ロイター] 民主党の前原誠司政調会長は14日、都内で講演し、社会保障と税の一体改革に関し、消費税引き上げを含む関連法案を来年の通常国会に提出して2011年度内に成立させる必要があるとし、法案では消費税引き上げの段階やタイミング、上げ幅についても決めなければならない、と語った。

前原政調会長は、年内の政策課題として、1)2011年度第3次補正予算の早期成立、2)環太平洋連携協定(TPP)についての政府・与党の統一見解を示す、3)社会保障と税の一体改革に向けた関連法案の作成、4)2012年度予算の編成──を「4つのヤマ場」に挙げた。

 このうち、社会保障と税の一体改革について、所得税法の付則に従って2011年度内に関連法案を成立させるためには「年内に考え方をまとめ、来年の通常国会に法案を提出しなければならない」と指摘。政府・与党がまとめた社会保障と税の一体改革の成案では、財源として2010年代半ばまでに段階的に消費税を10%(現行5%)まで引き上げるとしており、前原氏は「法案では、段階、タイミング、上げ幅を決めなければならない」と語った。

 また、環太平洋連携協定(TPP)については、農業分野など「さまざまな慎重意見があることは承知している。ニュートラルに議論し、議論の過程で懸念をはっきりさせたい」と指摘。医療関係団体から、国民皆保険や薬価の制度維持に対して懸念が出ていることに対しては「明らかに事実誤認」とし、TPP加盟は「相手国の制度に同化するものではない」と強調した。農業分野については「今の農業が成長分野になるのは厳しい」と述べ、経済連携の是非にかかわらず、競争力強化に向けた取り組みが不可避との認識を示した。

 その上で、野田佳彦首相の韓国訪問を前に、日韓経済連携協定(EPA)の締結に向けて「後押しをしっかりやっていく」と意欲を示した。 

 (ロイターニュース 伊藤純夫;編集 田中志保)

【関連記事】
復興増税めぐる迷走に危機感、国債格下げへの懸念も
復興増税、ネガティブアウトルックを変えるには十分でない=S&P
民主党税調が復興増税案を議論、経済への懸念相次ぐ
臨時増税11.2兆円 政府税調が所得・法人税を軸に3案提示
所得・法人増税なら導入初年度のGDPを最大0.24%押し下げ=内閣府


 スズキは10月14日、独フォルクスワーゲンAG(以下、VW)に対して、2009年12月9日に両社が締結した包括提携契約について、「契約違反通告書」を送付したと発表した。

 この通告書では、包括提携契約に対するVWの多くの違反について、VWに是正を求めている。同社は、提携当初に合意したVWとの関係発展のため長く努力を積み重ねてきたが、今回通告書を送付することにしたとしている。

 鈴木修会長兼社長は、「今回の資本提携は、スズキがVWのコア技術に容易にアクセスできるように意図されたものでした。約束されたことが実行されないのは、大変残念に思います。VWが技術へのアクセスを認めないのであれば、株式はお返しいただくべきではないでしょうか」とのコメントを出しており、「当社は堅実に業績を伸ばしております。今後も黒字経営を続けるとともに、さらなる成長を目指してまいります」と結んでいる。


【Car Watch,谷川 潔】

【関連記事】
【2011年9月13日】「フォルクスワーゲンの力を借りないほうが、スズキのためになる」
【2011年9月12日】スズキ、フォルクスワーゲンAGと提携解消
【2011年9月12日】独フォルクスワーゲン、スズキが提携違反と発表
【2009年12月10日】「VWの12番目のブランドになったわけではない」
【2009年12月9日】スズキとフォルクスワーゲン、包括的提携に基本合意


 ルネサス エレクトロニクスとルネサス モバイルは、車載用画像認識SoC(システム・オン・チップ)「SH7766」を、11月からサンプル出荷する。量産開始は2013年9月。サンプル価格は5000円。

 車載画像認識SoC「SH77650」と互換性のあるSoC。自車周辺のレーン、標識、人、車などを認識できる。6チャンネルの画像入力に対応し、うち4チャンネルにはNTSC ADCを内蔵。走行時は2チャンネル、交差点、駐車時は4チャンネルといった使い分けができる。

 また視点変換エンジンやダイナミックレンジコントロールなどのハードウェアエンジンを搭載。自車を上空から見下ろすトップビューに対応する。視点変換エンジンはビデオ入力ごとに対応し、シーンごとに異なる視点のトップビュー画像をリアルタイムで生成できる。

 オプションで3Dグラフィックスエンジンが用意されており、カメラ画像上に高度なグラフィックスをオーバーレイできる。

 また、次世代画像認識エンジン「IMP-X2」を採用。従来の「IMP」の約4倍以上の処理能力を実現。人、車など判断系の処理を多用する画像認識アルゴリズムに対して、インテグラルイメージの生成など新たな機能を追加した。


【Car Watch,田中真一郎】

【関連記事】
【2011年10月14日】東芝、カラーカメラとトップビューに対応した車載用画像認識LSI
【2011年10月12日】STマイクロ、第3世代の車載用画像認識SoC「EyeQ3」
【2011年10月12日】日産、「ペダル踏み間違い事故軽減」など最新安全技術を公開


Posted at 01:33 in Electron | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.