Nov 17, 2009
ブラジルから来ていた派遣社員
前に働いていた会社に派遣の人たちがたくさん来てました。ブラジルでは派遣社員が一番多かったと思います。ブラジルの募集があり、それ応募して日本に来たようです。すべての残業を行ってくれて助かりました。シフト勤務もしてくれて休憩もほとんどなく、意味の日本人によくしてくれたことです。外国に来て懸命に働いて必ず家族のためなんだと思いました。"派遣会社"は、それぞれ特徴があります。一時人気のあった、日雇い派遣、長期(期間)就職することが前提になっている派遣、結局は派遣会社ではなく、相手に雇用された紹介予定派遣の主なところだと思います。日雇い派遣の場合は、特に技術などは必要としないことが多いですが、長期派遣、または紹介予定派遣の場合、条件と必要なスキルなどが定められたのインタビューを受けなければならない場合も多くあります。
伊フェラーリの日本法人フェラーリ・ジャパンは、同社初の4WD(4輪駆動)の新型車「FF(フェラーリ・フォー)」を日本国内で初公開した。V型12気筒、排気量6262ccのエンジンをリヤミッドシップに搭載し、最高出力660馬力、最高速度335キロ。性能だけでなく、価格も3200万円と破格だ。
フェラーリとして4WDが初めてなら、4人乗りのスポーツカーも初めて。初の4シーター4WDツアラーは「友人や家族同士でスキーに行ける初めてのフェラーリ」として、マニアの注目を集めている。
■魂に響く芸術品のようなクルマ
フェラーリは独ポルシェと並ぶ名門スポーツカーの専門メーカーだが、これまで生産したクルマは後輪駆動ばかりで、4WDはなかった。ライバルのポルシェが1980年代からポルシェ959、ポルシェ911カレラ4など、4WDモデルを積極的に開発してきたのと対照的だ。フェラーリには「スポーツカーはミッドシップエンジンでリヤを駆動する」という哲学があり、1980年代以降もテスタロッサ、F40、F50、エンツォと、この伝統を守り続けてきた。
それだけに今回のFFは、従来のフェラーリの常識を破るエポックメイキングなモデルといえる。「FF」のネーミングは、日本では前輪駆動(フロントエンジン・フロントドライブ)の略で使われるのが一般的だが、フェラーリ・フォーの「4」が4WD、4シーターを表しているのは言うまでもない。注目の4WDシステムはトルク配分がスポーツカーらしくリヤ寄りで、路面状況によってフロントに必要なトルクを配分する。日本上陸後の自動車専門誌のテストで、FFの4WDシステムがどう評価されるか。
ボディーデザインは名門ピニンファリーナが担当。4シーターだが2ドアで、フェラーリは「流麗なスタイリングは従来のGTスポーツカーコンセプトを覆し、自動車界に真の改革を浴びせる4シーターモデル」と説明。「エレガントで美しく、魂に響く芸術品のようなクルマ」と、美しさをアピールしている。
■既に受注を始め、10月ごろから納車
日本発売に合わせて来日したフェラーリのモンテゼモロ会長は「どんな状態の道でも運転しやすく、4人で食事にも出掛けられるユーティリティーの高いクルマ。660馬力を誇る本物のスポーツカーだ」と、胸を張った。既に受注を始めており、2011年10月ごろから納車も始まるという。
FFの最大のライバルは、車格の違いはあるが、同じく4シーターで4WDモデルもあるポルシェ・パナメーラだろう。2009年にデビューしたパナメーラは、ポルシェ初の4ドアのフル4シーターで、スポーツセダンとクーペが融合したようなスタイルが特徴だ。こちらはV型8気筒、4806ccで、トップモデルのターボが500馬力。価格はノンターボのパナメーラが1000万円台、ターボでも2000万円台で、FFとは性能、価格の両面で差があるが、4シーター、4WDのスーパースポーツモデルという共通項がある。
国産車ではライバル的な存在はない。しいて探すなら、こちらも車格が違うが、4シーター、4WDという点で日産GT−Rくらいだろう。
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[浜松 18日 ロイター] スズキ<7269.T>の原山保人副社長は18日、資本・業務提携している独フォルクスワーゲン(VW)<VOWG.DE>について「共同開発で具体的に動いているものはない」ことを明らかにした。浜松市で行った新任副社長の合同インタビューで述べた。
原山副社長は、VWが直近の年次報告書でスズキを財務的、経営方針に重大な影響を与えることのできる関連会社として説明している、と指摘。提携は当初からイコールパートナーの関係であったにもかかわらず、スズキを支配下に置いているような認識を示すVWに不快感を示した。
原山副社長は「競争が激化しているインド市場などで、VWの影響を受けながら生き残っていけるのか」と懸念を示すとともに、VWが、互いがイコールパートナーであるとの認識に改めない限り、提携関係は前に進められないとの考えを示した。その考えについては「明確にVWにも伝わっている」と語った。
スズキとVWは2009年12月に資本・業務提携を発表。VWはスズキの株式を19.9%を保有している。
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